できること 1 — 業務改善(AI導入支援)
毎日の「面倒」を、
動く仕組みに。
依頼の抜け、月末の書類、担当者しか知らない仕事。
だれかのがんばりに頼っている仕事を、AIと小さな仕組みでいっしょに整えます。

こんな困りごとから
よくあるのは、この3つです。
「あの件、まだ?」
読んだまま、誰も手をつけていない依頼。期限ぎりぎりで気づく見落とし。
「月末が怖い…」
どこにあるか、入力済みかが分からない書類。月末の探し直し。
「あの人しか知らない」
担当者が休むと、続きが分からず止まる仕事。お客様を待たせる折り返し。
01 — POSSIBILITIES
業務改善例
いつもの仕事も、流れを少し整えるだけで変わります。
困りごとの「その後」を見てみてください。
ふせんを押すと、例が切り替わります ↓
「あの件、まだ?」を減らす
届いた依頼を、対応できる仕事に。
「今日までの見積もり、どうなってます?」
読んだはずなのに、誰も手をつけていない。
メールは読んだ。でも、担当も期限も決めないまま、次の依頼に埋もれた。
「今日が期限。私が返す分は、この2件。」
今日、誰が何をするかすぐに分かる。
依頼を受けたら、担当と期限まで決める。未対応のまま残っている仕事が分かる。
「月末が怖い…」を減らす
月末に探す仕事を、毎日の確認へ。
「もう月末? 請求書も領収証も、まだこんなに…」
書類があちこちに。入力済みかも分からない。
メールの請求書、机の領収証、スマホの写真。集めて、並べて、入力して。本業が終わった後も、帰れない。
「今月、あと確認が必要なのはこの分だけ。」
残っている確認だけが分かる。
届いた書類を日々まとめ、読み取った内容を確認。未確認・不足のある書類を分けて、月末に一から探し直す手間を減らす。
「あの人しか知らない」を減らす
担当がいなくても、続きから進められる。
「担当が休みで…確認して折り返します。」
どこまで済んだ?休みなのに電話するしかない。
ファイルはある。でも、最後のやりとりと次にやることが、担当者の頭の中にしかない。
「確認待ちですね。続きは私が対応します。」
今の状況を見て、別の人が続きに入れる。
最後のやりとり、現在の状況、次の行動が一か所に。担当が不在でも、続きから対応できる。
※導入実績や効果を示すものではありません。AIの出力は人が確認し、原本をたどれる形で設計します。
どこを、どう変えるか
原因をひとつ見つけて、
そこから整えます。
01
「あの件、まだ?」
- つまずいているところ
- 「読んだ」と「対応する」の間で、依頼が抜け落ちる。
- 整え方
- 受け取った依頼を、担当と期限のある仕事にする。
- 仕組みの流れ
- 依頼を残す
- 内容を整理
- 担当・期限を確認
- 未対応を一覧に
- 変化を確かめる目安
- 期限を過ぎた未対応件数・依頼を探す時間
02
「月末が怖い…」
- つまずいているところ
- 書類があちこちに散らばり、「未処理かどうか」も分からないまま月末へ。
- 整え方
- 月末にためず、届いたときから整理する。
- 仕組みの流れ
- 届いたら集める
- 内容を読み取る
- 原本と確認
- 未処理を見える化
- 変化を確かめる目安
- 月末の書類処理時間・未確認や不足の件数
03
「あの人しか知らない」
- つまずいているところ
- 「今どこまで進んだか」が、人といっしょに不在になる。
- 整え方
- ファイルだけでなく、仕事の続きも残す。
- 仕組みの流れ
- やりとりを残す
- 進捗をまとめる
- 担当が確かめる
- 次の行動を共有
- 変化を確かめる目安
- 進捗確認の往復回数・担当不在で止まった件数
※導入実績や効果を示すものではありません。
大事にしていること
無理なく続く形で。
小さく、1つから
1つの作業からで大丈夫です。まず小さく試して、効果を確かめてから広げます。
今ある道具を活かす
現在の道具と運用を確認し、活かせるものは活かします。変更が必要な場合は、その理由と範囲を相談して決めます。
大事なところは人が確かめる
AIは読み違いをすることがあります。人が確かめる手順を入れ、元の書類をたどれる形でお作りします。
QUESTIONS
よくある質問
何をAIに任せればいいか分からなくても大丈夫?
大丈夫です。「この入力が面倒」「確認の往復が多い」など、日々の困りごとから伺います。業務に合う方法をいっしょに考えます。
税金の申告や、社会保険の手続きもお願いできますか?
申告書の作成・税額の計算・税務の相談、社会保険の届出の代行は、法律で資格者の仕事と決まっているため、お受けしていません。書類を集める・整理する仕組みづくりまでをお手伝いし、専門家の方と連携しやすい形に整えます。
費用はどのように決まりますか?
対象業務、実装内容、運用支援の範囲を整理して、個別にお見積もりします。着手前に対応範囲と費用を確認します。
相談から使いはじめるまで、どのくらいかかりますか?
作業の内容によって変わるため、最初のご相談で目安をお伝えします。
作ったあとの修正や、使い方の相談もできますか?
使いはじめてから出てくる直しや質問にも対応します。費用や期間は、ご相談のうえで決めます。